痔の症状でお悩みの方に不思議膏をオススメできる理由

ヒサヤ大黒堂が提供する不思議膏は“痔の病根を完全に取り除く根治を目的とした治療薬”です。

ここでは、なぜ「不思議膏」が痔の治療に効果的であるかを、薬の含有成分や、それらが体に与える影響などを交えてご説明します。

不思議膏の薬効について

ヒサヤ大黒堂では、痔は有害な老廃物を原因とする内因性の内臓疾患であると考えています。

そして、体内に病根がある限り、何度も発症を繰り返すしつこい病です。市販薬による一時的な緩和や、手術によって病変部を切除したとしても、病根が残っていては根治に至りません。

不思議膏は患部を優しく包み込み、即効力のある力強い浸透力で体内の病根に働きかけます。薬効により有害な老廃物を吸収し、その後、大小便や汗などと共に排出。手術によるメスでは取り除けないような病根を除去していきます。

病根を取り除くことで、痔による痛みや痒み、出血などの辛い症状が速やかに解消されるほか、排便が気持ちよくできるようになり、さらには自然治癒力を活性化させるなど生体機能を蘇らせることで、動悸やめまいなどの随伴症状も解消。体の芯から健康になることが期待できます。

不思議膏を使用してどのような治療経過となるのかについては、不思議膏を使った痔の症状別の治療の経過とはページにまとめているのでご覧ください。

不思議膏の薬効をより専門的に説明

不思議膏は肛門直腸粘膜と臀部皮膚面から剌激なく広く深く浸透し、皮下組織に到達します。

そして血液との接点で瘀血(おけつ)を代謝し、羊皮状にもろくなった粘膜や切れやすくなった毛細血管に潤滑性と弾力性を与え、細胞組織に活力を甦よみがえらせ、新肉芽を育てます。

この駆瘀血(くおけつ)の働きが、自然治癒力と相まって発揮された結果、古血や膿が吸い出され、ただれ、しこり、鬱血を解消し、痛み、痒み、出血を止めて、痛まず沁(し)まず気持よく根源から痔疾が全快いたします。

不思議膏に含まれる8つの生薬とそれぞれの働き

不思議膏に含まれる個々の生薬(単味)の効果について以下にご説明します。

ご覧になればおわかりのように、単味の効果としては同じような作用をするもの、また全く反対の作用をするものも家傳薬には混合され含まれております。

それが副作用という単味の薬物からくる偏向を取り除き、複合的な効能を効果的に発揮させるための漢方伝来の工夫なのです。

構成される個々の生薬が有する効能が複合的に作用して治療効果を発揮するように理論的に組み合わされており、人間が本来備えている自然治癒力を引き出して病を治療します。

朝鮮人参(ちょうせんにんじん)

ギンセノシドRg1やRb1などのサポニン成分や、パナキシノール等の精油成分を含み、中枢神経、心臓、動脈を興奮させ、交感神経を抑制して、消化性胃潰瘍を予防し、体温を高め、腎臓血管を広げて尿利を進めます。

また血液の微小循環改善作用を有し、造血・新陳代謝亢進・鎮痙・制糖作用を現わすため、昔から滋養強壮剤として投与されます。

胡麻油(ごまあぶら)

羊皮状にもろくなった粘膜に、被覆力による潤滑性を与えますが、オレイン酸・リノレイン酸その他の脂肪酸が、大腸のお通じを良くし、発毛を促し、肌をきれいにし、痛み・ハレ・熱・痒みをとることから、軟膏の基剤として用いられます。

桂皮(けいひ)

漢方では発汗・解熱・鎮痛に効く上薬とされています。

有効成分は桂皮油という香気成分で、西洋では内科疾患の万能薬とされ、病人にこの香りをかがせただけで、ただちに病が退散すると信じられてきました。

実際、嗅覚を剌激し、胃の機能を高め、消化器粘膜の液分泌を増し、ぜん動を促し、子宮充血から通経作用を現わし、肺の粘液をうすめて、タンを取り、咳を鎮めます。

解熱と皮膚血管拡張作用も痔薬の効能として見逃せないところです

大黄(だいおう)

成分のセンノシドがレインアントロンに代謝されることで、腸管緊張を高め、排便量を増します。

また、アントラキノン成分には抗菌性があるほか、抗炎症、鎮痛作用など、いろいろな効能があります

貝母(ばいも)

ペイミンその他のアルカロイド成分が横紋筋を興奮させ、血圧を下げ、腸の運動を抑制します。

このため、咳・タン・熱・切り傷・ハレ・虫毒に効果があるとされています。

大風子(だいふうし)

有効成分は脂肪油で、ハンセン病に対する特効薬としての需要は減りましたが、止痒・抗菌・殺虫作用があり、疥癬・梅毒に対する効能があります。

甘草(かんぞう)

有効成分のグリチルリチンは、粘滑性緩和作用をもち、筋肉の急激な緊張によって起こる痛みを和らげます。

投与により、体重増加・血清カリウムの減少・ナトリウムの増加が見られ、体内の物質代謝に副腎皮質ホルモン様の働きを示し、潰瘍発生を妨げます。

これが痔核や脱肛のはげしい痛みに効くのです。昔からめまい・けいれん・子供の夜泣きといった虚弱体質の改善に煎じて飲まされてきたのも、むべなるかなです。

黄蠟(おうろう)

非結晶性でやや粘着性を帯びた塊で、パルミチン酸ミリシルその他の脂肪酸エステルが主成分です。

可塑性があって、容易に乳化できますから、昔から結合剤として用いられてきました。それ自体にもハレを抑え、毒を去り、切り傷や火傷を治す効能があります。

不思議膏のこだわり

例えば高麗人参は国産も良質ですが、韓国産の六年根が最高です。

甘草は中国の東北地方に産する東北甘草が苦みがなく品質が優れています。貝母は国内産が最高です。

大黄は中国産が長く乾燥され風化し〝あく〟がとれており、家傳薬の原料として最適とされています。

大風子はタイとカンボジアが主産地で昔からハンセン病に効くということから中国を経て日本など全世界にゆき渡ったものですが、当堂ではタイ国産を用いております。

桂皮は中国の広南産が良品です。東興桂皮やベトナム桂皮も良質とされていますが、広南桂皮に比べて剌激がきつく、弱っている痔の患部に使用するのは避けなければなりません。

不思議膏には食用油の最高峰・太白油(たいはくゆ)を使用しています。

このように不思議膏は世界中から集めた良質の生薬を原料に調製した生薬製剤です。

また調製の仕方につきましても、例えば大風子は、虫食いでないことを確認し、ひとつひとつ丹念に選り分け、カラを割り、たねの胚芽の部分をひとつずつ手で取り除き、中身のよいものだけを使います。

茶花としても使われるアミガサユリの根を生薬貝母として用います。

貝母は石灰をまぶして保存されているので使用の際には、寒の水で何度も手洗いして石灰分を充分に落とし、芽の部分をひとつずつ手で取り除きます。

当堂では、こうした吟味を創薬以来の定めとして守ってまいりました。

市販されている家庭用痔治療薬との違いは

市販されている家庭用痔治療薬(市販薬)の多くが、炎症、細菌感染、痒み、痛みといった痔の諸症状を緩和するために数種の合成医薬品が混合されたいわゆる西洋医学の医薬品です。

一方、不思議膏は、漢方処方や和漢薬と同じく草根木皮を原材料とする8種類の生薬で構成されている伝承薬物です。

創薬以来4世紀に亘る永い治療経験を経て、用いられる生薬の種類や混合比が確立されて、現在の不思議膏が生み出されております。

構成される個々の生薬が有する色々な効能が複合的に作用して治療効果を発揮するように組み合わされており、痔の原因となる有害な老廃物を排出するとともに人間が本来備えている自然治癒力を引き出して痔を治療します。

不思議膏を使用して痔を根治された方々の口コミ

創薬408年、これまで多くの方々の痔を根治してきたヒサヤ大黒堂の不思議膏。実際に不思議膏を使用された方々の喜びの声をお伝えします。

沖縄県在住の女性
出血と痛みは月日の経過とともにひどくなり七転八倒の日々が続きました。「もう痛いのは嫌だ」と思っていた矢先、不思議膏の評判を伺い試してみることに。お薬を貼付してみると、沁みることもなく、じんわりと広がる生薬の力を感じました。今では南国の空と海のように爽やかな毎日です。

 

愛知県在住の男性
痛みや痒みに加えてニキビ状のものが出たり消えたりするようになり、不思議膏を使ってみました。自宅で行える治療のため、日々の生活の中で非常に使いやすい上に、病院のように緊張することもなく続けることができました。使っている位置の不快な症状が治まり、不思議膏とは言い得て妙だなと感心させられました。

 

長野県在住の男性
高校生になると痔が悪化して、イボができて脱出するようになりました。家業を手伝い始めると今度はひどい腰痛です。仕事に支障をきたす治療は厳しいと考えていたのですが、不思議膏は貼付治療・挿入治療ともに扱いやすく安心しました。お陰様で、今は仕事に意欲的に取り組み釣りや登山を楽しんでいます。

その他、不思議膏を使用した方の声については、不思議膏で効果を感じた人の口コミページに痔の症状別に10の声をまとめているので、気になる方はぜひご覧ください。

内面からのケアが必要な場合は、金鵄丸(きんしがん)をおすすめすることも

患者様の症状によっては、治療保健薬「金鵄丸」との併用もおすすめしています。

金鵄丸は吟味を重ねた17種類の自然の生薬から成り、お腹を温め、血液を浄化して内臓の働きを盛んにし、新陳代謝を促進して痔の病根である有害な老廃物を大小便を通じて速やかに無理なく体外に排出します。

全身の血液浄化作用によって心臓、肝臓、腎臓等内臓諸器官の機能を正常化し、不思議膏の治療効果を促進する効果があります。

不思議膏だけでも、痔を根治させることができますが、効果をより早く得られたい方にぜひ手に取っていただきたいお薬です。

市販薬されている家庭用痔治療薬との違いは

市販されている家庭用痔治療薬(市販薬)の多くが、炎症、細菌感染、痒み、痛みと行った痔の諸症状を緩和するために数種の合成医薬品が混合されたいわゆる西洋医学の医薬品です。

一方不思議膏は、漢方処方や和漢薬と同じく草根木皮を原材料とする8種類の生薬で構成されている伝承薬物です。

創業以来4世紀に亘る永い治療経験を経て、用いられる生薬の種類や混合比が確立されて、現在の不思議膏が生み出されております。

構成される個々の生薬が有する色々な効能が複合的に作用して治療効果を発揮するように組み合わされており、痔の原因となる有害な老廃物を排出するとともに人間が本来備えている自然治癒力を引き出して痔を治療します。

不思議膏の効果を理解したら

ヒサヤ大黒堂の歴代当主が創薬から408年に渡って守り継いできた家傳薬・不思議膏。

含有成分や薬効についてご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか。手術を受けることなく痔の根治を目指したい方は、ぜひご使用を検討してみてください。

興味をもたれた方は、こちらのページで不思議膏の使い方についてもご紹介しているのでご覧ください。

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