痔の手術を受けたけれども再発してしまった人の声

痔の症状を正しく把握するために、病院での検査は大切なことです。

しかし、症状によってはそのまま手術を勧められることもあります。促されるまま手術をすれば症状は確かに治まりますが、数年以内、早ければ数か月以内に再発してしまう可能性があります。

今回はヒサヤ大黒堂のお客様で同様の体験をされた方のエピソードをご紹介し、なぜ手術を受けたのにも関わらず再発してしまうのか、その理由についても解説します。

痔の手術を受けたものの、その後再発してしまった人の声

いぼ痔の手術を受けて退院後わずか1週間で再発してしまった青森県在住のKさん(男性)の場合

「建築士の仕事が面白くなり始めた20代の半ば、便秘が続いて排便に苦労するようになり脱肛が起き始めました。辛い時は薬局で座薬を求めては治療を繰り返し、十数年が経ちました。

この間にも痔はすっかり重症となっていて、40代に入るとしびれを伴い神経に響く痛みが、排便後2時間も続くようになりました。

その痛みは尋常ではなく大の男が歯を食いしばるほどです。ついに耐え切れなくなり、専門医を訪れると、内痔核がいくつもでき、一部が化膿しているとの診断。迷う暇もなく手術となり、術後は40日間という長く苦しい入院生活でした。

ところが退院してから、元気に仕事が出来たのはわずか1週間。排便後の激痛と脱出はたちまち元通りです。

患部は分泌物がにじんで痛み、戸外で過ごすことの多かった私には耐えがたい責め苦でした。我慢しきれず、とうとう仕事を4カ月ほど休んでしまいました。

現代医学の痔疾治療には強い怒りと失望を覚えます。再発の恐れが強いのに口をつぐんで安易に手術をすすめ、失敗しても責任はほおかぶり。許せません」

医者に促されるまま3度手術を受けるも、再発を繰り返した福岡県在住のSさん(女性)の場合

「若い頃から便秘がちだった私は、30歳を過ぎると排便時に時々脱出し、出血するようになりました。しかし痛みがなかったので、具合の悪い時だけ市販薬を使い、簡単な治療ですませていました。

すると10年ほどして肛門の周りに次々といぼができ、排便時に血が音を立てて噴出し、便器を真っ赤に染めるようになりました。お医者さんで見てもらうとすぐに手術を勧められ、私も手術をすれば治ると思っていたのでその指示に従いました。

手術自体はともかく、麻酔が切れてからの痛みは本当に大変でした。それでも“これで治った”という安心感がありました。しかし手術から15年ほど経過したころに再び肛門の周りにいぼができて、出血するようになりました。

今度のいぼは肛門の内部にまで広がっていました。お医者さんに見せた際に過去に一度手術をしていてもこうなったとお断りしたのですが、「今は医療が進み、以前のようなことはない」と説得されて、やむなく再手術を受けました。

しかし結果は全快とは程遠いものでした。後遺症なのか、排便もスムーズにできないような状況にもなってしまいました。

それから1年後、泣く泣く3回目の手術を受ける羽目になりましたが、結局その手術でも治ることはなく、すぐに再発…。何度手術をしても再発を繰り返す痔に、すっかりお医者さんのことが信じられなくなりました」

異なる病院で異なる手術を行うも、再発を繰り返した宮城県在住のSさん(女性)の場合

「お尻に不調を感じ始めたのは結婚3年目のこと。最初は小豆粒ほどの小さないぼができたのです。だんだん悪化し、薬局の座薬で治療しましたが、一時的な効果しかありませんでした。

30代後半になると症状はひどくなり、いぼがたびたび脱出して以前より大きく腫れて痛むようになりました。やむなくお医者様へ行き、いぼをくくり腐らせて取る手術を受けました。

その手当ての痛さ、もう二度と体験したくないと思ったものです。1カ月ほど入院し、痛みに耐えましたが、まもなくして再びいぼが出始めたのです。

別の専門医を訪れ、今度はすごく痛い注射をして治す施術を5回も受けました。にもかかわらず、2年後には肛門にまたいぼができて腫れ、頭の芯まで痛みが走るようになりました。仕方なく別の外科医院を訪ねると、やはり手術を勧められ、今度こそと思って受けました。

それから5年後、またもあの症状です。今度はいぼがいくつも折り重なって肛門にでき、排便時にはザクロのようにくびり出して痛みます。現代医療に全て裏切られ、全身の力が抜けて寝込んでしまいました…」

手術で行えるのは一時的な完治であることが痔が再発してしまう原因

実際に手術によって痔を完治させることは可能です。ではなぜ、再発してしまうのか。それは手術で行えるのはあくまでも“一時的な完治”であり、病を根元から断つ“根治”には至っていないからです。

ヒサヤ大黒堂では、痔は有害な老廃物を原因とする内因性の内臓疾患であり、体内に病根がある限り、何度も発症を繰り返す病だと考えています。

メスで切り取っているのがあくまで目に見える病変部のみであり、体内にしぶとく病根が残っていることによって、月日が経過すると痔が再発してしまうのです。

完治ではなく根治を目指す不思議膏

今回ご紹介した方の中には、わずか1週間で再発してしまった方もいましたが、実際に再発するまでの時間には個人差があります。

しかし、いつか再発する可能性に怯えて生活を送るのは苦しいものです。そんな辛い日常から解放されるためにも、一時的な完治ではなく、根治を目指してみてはいかがでしょうか?

ヒサヤ大黒堂の家傳薬「不思議膏」は軟膏タイプの薬です。肛門内外に貼付・挿入すると、即効力のある力強い浸透力で、体内の病根に直接働きかけ、有害な老廃物を吸収しその後、大小便や汗などと共に排出します。

痛みや痒み、出血などの辛い症状が速やかに解消されるほか、治癒力を活性化させるなど生体機能を蘇らせることで、動機やめまいなどの随伴症状の解消にも期待できます。

完治ではなく根治、さらに体の芯から健康になりたい方にぜひ、おすすめします。

痔の手術を考えているなら

最近では“時代が変わって今の手術なら再発しない”という意見もありますが、残念ながら再発の可能性が0になることはありません。

痛みと時間とお金と引き換えに手術をしたにもかかわらず、痔が再発してしまったという方。手術をしても再発する可能性があることに不安を覚えている方。

メスを使わずに痔を根本から治療するヒサヤ大黒堂の不思議膏をぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

不思議膏については、こちらのページで紹介しているのでご覧ください。

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