痔で病院へいくタイミング。痔かなと思ったらまずは病院へ

痔は肛門というデリケートな場所にできる症状であるため、病院に行くのをためらわれる方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、そのまま放置していても症状の悪化は避けられず、自己治療に尽力した場合も完治することは稀です。

辛い症状に耐えられず、結局病院で診てもらうことになった時にはひどく重篤化しているというケースもしばしば起こり得ます。

今回は手遅れにならないために、いつ病院に行くべきかのタイミングについてお話します。

痔は放置すればするほど悪化する恐ろしい病

まず皆様は痔という症状をどれだけ理解されていらっしゃいますでしょうか?

これまで一度も患ったことがないという方には、何となく軽い症状だと勘違いされがちの痔症状ですが、実際は一度発症すると自然治癒が見込めにくい病気だと言われています。

発症しているにもかかわらず放置してしまうと、症状は一向に良くなるどころか、徐々に重篤化していき、やがて他の痔症状を誘発したり、痔をきっかけに潰瘍やポリープ、中には直腸がんを形成することもあります。

当然、痛みや痒みで日常生活にも支障が出るため、放置をしないことはもちろん、できるだけ早い段階で治療する必要があると言えます。

どんな初期症状であっても病院に行く方がいい理由

排便時に痛みや出血を伴うような分かりやすい症状のほかにも、肛門に何か挟んでいるような気がする、便が黒ずんでいるような気がするといった違和感程度のものまで、痔の初期症状は様々です。

こちらのページで痔の初期症状をチェックできるチェックシートをご用意しています。痔かなと少しでも疑いがある人はぜひやってみてください。

痔を患った可能性が少しでもあるならば、すぐに病院にいくことをおすすめします。

病院に行くことを、“その後の治療が大変”になったり、“手術をすること”と結びつける方がいらっしゃいますが、実際はそうではありません。

ここで大切なのは正しい機関で検査をして“今の痔の状態を理解すること”なのです。

痔はメンタルにも影響を受けるため、“痔かな?”と悩んでいる限り、良くなることはありません。逆に検査の結果、軽い症状であればひとまず安心することができますし、その後の治療も簡単に済む可能性が高まります。

逆に大したことないと放置していても、いぼ痔のように肛門内部に症状が発生している場合は、違和感程度でも実は重篤化している恐れもあります。

そのような症状に対して早期に発見するためにも、病院はできるだけ早く行くにこしたことがないのです。

“病院に行くくらいなら市販薬を試す”という方もいらっしゃいます。

実際に放置するよりも良い対応ではありますが、重篤な痔の症状の場合は市販薬で完治することもありますが、基本的には対症療法にしかならないことを認識しましょう。

逆に市販薬を使い続けていると、薬の力を過信して、実際は痔が重篤化していることに気づけず、あとあと症状がひどくなって後悔するというケースもあります。

痔=恥ずかしい病気という概念が間違い

痔は早く病院で検査してもらうべき病気であることは理解していただけたと思いますが、それでもやっぱり他人(医者)に見せるのは恥ずかしいという思いはあるかもしれません。

しかし、症状が重篤化して後悔しないためにも、痔=恥ずかしい病気という誤った考えを捨てなければなりません。

痔は日本人の実に3人に1人が患っている国民病であり、同じような悩みを抱えている人はたくさんいらっしゃいます。

そういった方の悩みに親身になってこたえられるように、自分から進んで治療に取り組むようにすれば、もっと多くの人が痔の苦しみから解放されるかもしれません。

痔かなと思ったらすぐに病院へ行きましょう

ずばり“痔かな”と思ったその時が病院に行くタイミングです。痛みや出血を伴う切れ痔ならまだしも、肛門内部に形成されるいぼ痔の場合は、すでに進行している可能性もあります。

すぐに病院で検査をし、今の痔の症状を理解して、しかるべき治療に臨むようにしましょう。また、痔は決して珍しいものではなく、日本人の3人に1人が発症する病です。

恥ずかしがらず、同じように苦しんでいる人たちの手本になるように、進んで病院に行くように心がけましょう。

それでも病院へ行きたくないという方や自己治癒力で治したい方には、ヒサヤ大黒堂の不思議膏を試してみてはいかがでしょうか。

不思議膏は400年以上も痔に悩む患者様と寄り添ってきたヒサヤ大黒堂の痔専用の治療薬です。一時的な完治ではなく、病原を元から断つ“根治”を目指したい方におすすめします。

こちらのページでも不思議膏についてまとめているので、興味のある方はご覧ください。

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