切れ痔の症状で悩んでいる人の声

20代から40代の女性に特に多いと言われる「切れ痔」。

こちらの切れ痔紹介記事にも記載していますが、切れ痔は軽度なものから重篤な状態まで、症状の度合いによって心身に与えるストレスは様々です。

ヒサヤ大黒堂のお客様で、かつて切れ痔に悩まされた方たちに、当時の様子や、切れ痔による辛さなどを語っていただきました。

こんなにつらい!切れ痔の症状エピソード

では、切れ痔になると、どういう辛い思いをするのか?

ヒサヤ大黒堂に寄せられた、5つの切れ痔が辛かったというエピソードをご紹介します。

切れ痔の痛みが原因となり日常生活に恐怖を覚えるようになった山形県在住のAさん(女性)の場合

40歳を過ぎた頃、調理師として働き始め、立ち詰めの慣れない仕事の疲れに追い打ちをかけるように痔の苦しみが襲い掛かってきました。

肛門の奥深くにできた傷は、便意が起きるたびに針で刺されたように痛み、ズキンズキンという音が聞こえてくるほど脈打つ疼きと出血が続きます。

やっとの思いでトイレから出て、鏡に映る顔を見ると蒼白でひきつっており、自分でも恐ろしいほどでした。疲れ切った体を引きずって家にたどり着いた後は、育ち盛りの子供たちの食事の準備です。

排便の恐怖から全く食欲がわかないなかで、食事を作ることは辛いこと限りない日課でした。夜、床に入ると、この辛い日々がいつまで続くのか、もう一生治らないのではないかという不安にかられ、恐ろしさに体が震えるのでした…

切れ痔の痛みへの恐怖で食事も喉を通らなくなった三重県在住のOさん(男性)の場合

公務員として働き定年を意識し始めた頃、排便時に少し出血があり、痛みを伴うようになりました。

しばらく放置していると排便時に必ずチリチリと痛むようになり、出血量も増加。その後も病状は悪化し続け、たまらず病院に駆け込んだところ、肛門裂傷(切れ痔)との診断。

手術を勧められましたが、仕事もあったことから思いきることが出来ず、薬だけをもらって、苦しみながらも何とか定年を迎えました。

その後、再就職をしたのですが、相変わらずひどい便秘。そんなある日、排便時に硬い便と共に鮮血が便器一面に飛び散ったのです。同時に肛門をカミソリで切りつけたような激しい痛みが襲いました。

その後は排便の度に大量の出血と脈打つような激痛です。夜中も痒みで眠れず、朝まで苦しみ抜かねばなりません。

トイレに行くことが怖くなり、食事も喉を通らなくなりました。仕事に身の入らない暗い日々、何事も悲観的に考えるようになり、生きる喜びさえ奪い去られていくようでした…

座ることもできないほどの激痛に悩まされることとなった宮城県在住のSさん(女性)の場合

若い頃から便秘気味だったのが引き金になったのでしょう。30歳を過ぎてから排便時に出血をするようになりました。

当時はそれほど痛みがなかったので、特に手当てもせず、不快感と不安を抱えつつ様子を見ることにしたのです。ところが数年後、ついに痛みを伴うようになり、最初は排便の時だった痛みが、その後にまで尾を引くようになりました。

その後、座ることもできないほどの痛みが何時間も続くようになり、激痛が頭の先まで走って眠れない夜もたびたびでした。家業で小売店を営んでいたため、日中はお客さんと接することも多く、痛みによる辛さはひとしおでした。

寝込んでしまうこともたびたびで、仕事の手伝いも満足にできないばかりか、主婦業も思うようにこなせません。主人や家族には迷惑のかけ通し。本当につらく悲しい日々が過ぎていきました…

市販薬では切れ痔を抑えることができず眠れない日々を送ることとなった愛知県在住のFさん(男性)の場合

お尻の変調に気づいたのは働き盛りの40歳の頃。排便時に肛門が切れて痛み、わずかながら出血するようになったのです。

薬局で勧められた坐薬を使用している間は少し楽になりますが、すぐに元戻り。それは薬を変えても同じことでした。

税務関係の仕事をしていたため、多忙で自分の体を構う暇もなく、痛いのを我慢しながら過ごすうちに症状は悪化。排便の度に肛門が切れ、痛みは日ごとに耐えがたくなってきました。下半身が裂けてしまいそうな痛みが頭の芯まで響き、さらに排便時だけだった痛みが1日中続くようになりました。

排便が怖くて便意を催しても我慢するようになると、ますます硬便となり、症状が悪化する悪循環に陥ります。それに加えて時と場所を選ばずに襲ってくるひどい痒みも厄介でした。

余りの痒さに気が散ってしまって仕事にならず、人との応対も上の空です。夜も眠れない日々が続き、心身ともにすっかり参ってしまいました…

切れ痔が原因となり肩こりや耳なりなどの症状にも悩まされた滋賀県在住のNさん(女性)の場合

20代の頃から冷えと腰痛があり、なんでこんなに腰が痛いのかと思いつつもそのままになっていました。またお尻に違和感があっても、そのまま何年も放置していました。

そして年を重ねたある日、いつものように排便しようとすると、途中まで出かかった便が排便されません。肛門は開ききったままなので苦しく、何とか出てくれるのを待ちます。1時間以上かかったでしょうか、鉄の棒のようにカチカチになった便がぽとりと便器に落ちました。硬い便で肛門に傷がついたのでしょう。チリ紙に血が付いていました。

排便のしんどさからトイレの壁にもたれてしゃがみ込み、30分ほど立つこともできませんでした。そんな日々が続き、早く治したいと市販薬をあれこれ試すもどれも一時的に症状を和らげるだけ。

そのうち肩こりや耳鳴りにも悩まされるようになり、食欲もなくなって、家事もできずに寝たり起きたりの状態になってしまいました。

体重は8キロほど減り、足が温まらず冷え切ったまま。この時ほど普通に生活できることのありがたさを感じたことはありませんでした…

不思議膏で切れ痔に悩むことない日々へ

先にご紹介した患者様たちは、親族や友人の勧めや、たまたま見つけた広告などをきっかけにヒサヤ大黒堂の不思議膏と出会い、痔を根治させることができたと嬉しそうに話します。

切れ痔の場合、皮膚の表面上に裂傷が現れるため、それさえ治療すればよいと思われがちですが、実際はそのような単純なものではありません。

ヒサヤ大黒堂では、痔になる原因は“有害な老廃物を原因とする内因性の内臓疾患”であり、体内に病根がある限り、何度も発症を繰り返すしつこい病であると考えています。

市販薬による一時的な緩和や、手術によって病変部を切除したとしても、病根が残っていては根治に至ることはできないということです。

不思議膏は、即効力のある力強い浸透力で患部を優しく包み込みながら、病根に直接働きかける貼付・挿入タイプの家傳薬です。薬効により貼付・挿入された薬の中に有害な老廃物を吸収し、その後、大小便や汗などと共に体外に排出。メスでは取り除けないよう病根すらもしっかりと除去していきます。

こちらのページではさらに詳しく不思議膏についてご紹介しているので、ご覧ください。

今、切れ痔の症状で悩んでいるなら

切れ痔は放置していては決して治る病気ではありません。

今は軽い症状であってもそのままにしておくことで、今回紹介した方々と同様にさらに苦しむことになりかねません。

すぐにでも検査を行い、治療の際には、メスを使わず根治を目指せるヒサヤ大黒堂の不思議膏をお試しください。

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