痔瘻の症状で悩んでいる人の声

いぼ痔や切れ痔に比べれば発症数は少ないものの、一番治療が困難と言われている痔瘻(じろう)。

激痛を伴う肛門周囲膿瘍と併発するケースがほとんどで、一度発症すると自然治癒は望めず、放置すると患部がどんどん複雑化していく恐ろしい症状です。

ヒサヤ大黒堂のお客様で、かつて痔瘻に悩まされた方たちに、当時の様子や、症状による辛さを語っていただきました。

こんなにつらい!痔瘻の症状エピソード

痔瘻の手術を受けたが半年ほどで再発してしまった静岡県在住のKさん(男性)の場合

20歳の頃、肛門の左側3センチほどのところで化膿を繰り返すようになりました。耐えられずに肛門科を訪ねると、医師から化膿が直腸にまで達しているとし、有無を言わさず手術をすることに。

手術では親指ぐらいになっていた腫れものをえぐり取る手術を受けましたが、麻酔が効かず、あまりの痛さに生きた心地がしませんでした。

それから半年ほどは異常があったとしても傷跡の鈍痛程度でしたが、その後再び肛門の脇にしこりができ、終日ズキンズキンと疼くようになりました。間違いなく再発です。

化膿している時の鈍痛は表現のしようがなく、それがしばらくすると潰れて、膿や血、分泌液が出るようになります。

腫れのひどい日には歩くことも座ることもできません。特に排便後は肛門を刃物で抉り取られるような激痛が続きました…。

便秘が進行した結果痔瘻に。2ヶ月の入院生活も再発することになった山形県在住のAさん(女性)の場合

私が教員として小学校に奉職したのは終戦の年である昭和20年。環境の変化や食糧難からか、便秘症で肛門裂傷になりました。

人知れず便秘を防ぐ手立てをしていましたが、裂傷部は腫れて、下着に触れると痛み、排便もいっそう難儀になるばかり。しかし生徒たちとの学校生活が楽しく、若さも手伝って痛みをごまかすばかりで体を粗末にしていたのです。

その間も痔は進行し続けていたのでしょう。発症から16年も過ぎた頃、症状は痔瘻にまで悪化。肛門の脇が大きく腫れ、高熱と化膿の痛みで即入院手術です。

2カ月程の入院治療で肛門の傷とぼこぼこの腫れが治り、一安心していましたが、しばらく働いていると、再び痛み化膿するようになったのです。

痔は内蔵の病であるという言葉通り、胃腸病、肝炎、腰痛、視力減退、肩こりなど、あちこち体の具合が悪くなり、もう我慢の限界まで来た感じでした…。

市販薬で対策していたが悪化は防ぐことができず痔瘻が原因で日常生活に支障をきたすようになった青森県在住のKさん(男性)の場合

痔を気にするようになったのは30代半ばの頃。

当時は他の病気と同じように痔にも特効薬があるはずだと軽く考え、薬局に勧められるまま次々と市販薬を試しました。しかし、どの薬も使ってすぐに苦痛が少し和らぐだけで症状はむしろ悪化しているようでした。

私は果樹農家を営んでおり、仕事に支障を感じながらも市販薬での一時しのぎを繰り返していましたが、7~8年経った頃でしょうか、症状はついに深刻な状況へと発展します。

お尻からは常に出血があり、排便時は特に激しく、長時間トイレから出ることができません。排便後には頭の先まで痛みが響き、さらには異臭のする膿まで出るようになりました。

何よりも苦しかったのは痛みのせいでトラクターの運転ができなくなってしまったことです。その後も肩こりや腰痛、耳鳴りが併発し、足腰は冷たく、全身がボロボロになっていくのを実感しました…。

痔の治療をを先延ばしにし続けた結果痔瘻に悩まされるようになった北海道在住のSさん(女性)の場合

まだ女学生だった頃、毎朝6時に汽車に乗って通学していた私は、排便を我慢して登校することが多かったためか便秘気味で、排便時にお尻が痛んで出血したり、時々たまらなく痒くなることもありました。

とても不安に感じていましたが、若い娘が痔の苦痛を口にするのが恥ずかしく、自宅にあった軟膏をこっそり塗って凌いでいたのです。

ずっと潜んでいた症状が再び悪化し始めたのは30代半ばになってからのこと。排便時の痛みや、身をよじる痒みに耐えながら、市販薬を色々と試しましたが、痔はそんなに甘いものではなく、一向に良くなることはありませんでした。

40代後半になると痛みはさらにひどくなり、真っ赤な血を見ると恐怖と焦りを感じるようになりました。

肛門周辺を触るとシコリがあり、破ると膿が出てきました。肛門周囲膿瘍にまで悪化していたと分かった時には愕然とし、痔を軽く考えてきたことをとても悔やみましたが、もう後の祭でした…。

注射療法や市販薬では痔瘻の悪化を防ぐことができなかった埼玉県在住のKさん(男性)の場合

お尻全体が腫れて、どうもおかしいと気付いたのは20歳の頃。次第に痛みもひどくなり、膿まで出るようになったのです。

病院では肛門周囲膿瘍という診断結果で、すぐに入院と手術を勧められましたが、仕事は長期間休めず、手術も怖くてなかなか踏み切れません。我慢を続けていると友人が注射で痔を治したという話を聞き、私も注射療法を受けました。

術後は1か月もするとお尻のことを忘れて過ごせるようになり、ほっとしていましたが、50歳半ばを過ぎた時、症状が急激に悪化したのです。

当時私は仕事でも責任ある立場についており、勤務は連日深夜に及び、飲酒の機会も増えていました。無理がたたったのでしょう、排便すると肛門に激痛が走るようになりました。

さらにその痛みは若い時とは比べ物にならないほど激しく、坐薬や軟膏で対応するも全く効かずに、ついには肛門の周囲に孔が開いて血膿がでるようになったのです。

膿で患部が腫れてくる時は耐えられないほどの痛みです。責任者として仕事を休むわけにはいきませんでしたが、仕事先での用談はそぞろになっていました…。

不思議膏が痔瘻の辛さから解放

今回、ご紹介した方の中にも手術をして、その後再発された方もいらっしゃいました。

痔瘻が再発してしまった理由は、手術によってもたらされる結果は一時的な“完治”であって、病根をもとから取り除く“根治”ではないからです。

ヒサヤ大黒堂では、痔の原因は“有害な老廃物を原因とする内因性の内臓疾患”であると考えています。つまり体内に病根がある限り、何度も発症を繰り返すしつこい病であるということ。

さらに詳しく痔瘻の原因について知りたい方は、痔瘻症状についてまとめたこちらの記事をご覧下さい。

市販薬による一時的な緩和や、手術によって病変部を切除したとしても、病根が残っていては根治に至ることはできないということです。

ヒサヤ大黒堂の不思議膏は、患部を優しく包み込みながら、即効力のある力強い浸透力で体内の病根に直接働きかける貼付・挿入タイプの家傳薬です。

薬効により貼付・挿入された薬の中に有害な老廃物を吸収し、その後、大小便や汗などと共に体外に排出。手術によるメスでは取り除けないような病根すらも除去することを可能にしています。

今回、ご紹介した5名の患者様も、その後様々なきっかけからヒサヤ大黒堂と出会い、不思議膏を使用して、痔を根治することができました。

今、痔瘻の症状で悩んでいるなら

肛門周囲膿瘍と合わせて、言葉では表せないほど辛い気持ちにさせる痔瘻。

このまま治らないのではと諦めていては、今回紹介した方々以上の悲惨な事態を招く可能性もあります。

自分は痔瘻かなと思ったら、すぐに検査をして、治療の際にはメスを使わずに根治へ導くヒサヤ大黒堂の不思議膏をぜひお試しください。

 

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